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脊柱管狭窄症(せきちゅうかん きょうさくしょう)とはなんぞや?
2020年06月16日

こんにちは、KEiROW宮原ステーションの大河原です。

突然ですが、(腰部)脊柱管狭窄症ってご存知でしょうか?
当ステーションで診させていただく患者様の中でも、最近増えているのです。

主な症状としては、腰の痛みや、歩いていてしばらくすると、足の痛みや痺れで歩けなくなり、少し休むと回復して歩けるようになる、
といった症状です。
一見すると、足の症状かと思われますが、原因は足の神経や血管の根っこである、腰にあります。

首から腰までつながる骨である脊椎の後ろ側には、脊髄神経や血管を通す、脊柱管という通り道が形成されていて、その腰部の脊柱管周辺の
組織、骨などが加齢とともに、肥厚するなどして変性します。その変性した組織が脊柱管を狭くし、神経や血管を絞めつけるのです。症状が
ひどくなると足の力が弱くなったり、肛門周囲の感覚がなくなることもあります。

なかなか厄介な原因のため、完治となると、手術になりますが、症状を緩和させる方法を少しお伝えしようと思います。

対策①:腰や下半身を冷やさない(温める)…腰部で血管が圧迫され、その先の下半身の血流が悪くなるため、下半身が冷える症状が
                     出ることがあります。貼るカイロなどを腰にあてると、痺れなど含め、緩和されることが
                     あります。

対策②:腰のストレッチをする…仰向けに寝て、両手で膝を抱えた状態でお腹の方へ膝を引きつけたまま、20秒ほどそのままの状態に
               しています。
               このストレッチをすると、腰の骨がストレッチされて、神経や血管の圧迫を緩めることができます。
               1日に2~3回、無理せず行ってみてください。

対策③:身体を後ろに反らす姿勢をできるだけしない…体を後ろに反らすと、脊椎間が狭まることで、脊柱管の圧迫が強くなり、痛みが増幅
                         する可能性があります。

以上のような対策は、ご自身で行っていただけますが、マッサージによって腰周囲の筋肉を緩めたり、下半身を中心に血流を促してあげると効果があがることがあります。

当ステーションのスタッフは、いくつもの症例を診てきていますので、ぜひご相談くださいませ。

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